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2017-06-24(Sat)

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2010-10-02(Sat)

「ダブルフォール強襲」デッキ

暇が出来たのでスタンダードデッキを載せてみる。

「ダブルフォール強襲」デッキ
(スタンダード)

・ポケモン22枚

4 タツベイ (Pt4)
3 コモルー (DP破空の激闘)
2 ボーマンダ (ADV3)
1 ボーマンダ (Pt4)(LV.68)
1 ボーマンダ (Pt4)(LV.X)
1 ボーマンダex (PCG蒼空の激突)
2 マグマッグ (PCGレックウザデッキ)
2 マグカルゴ (PCG蒼空の激突)
2 ドードー (Pt3)
2 ドードリオ (Pt3)
2 ミカルゲ (Pt4)

・トレーナー24枚

4 ふしぎなアメ
2 夜のメンテナンス
2 プレミアボール
2 ウツギはかせの育てかた
2 ハギろうじんの思いやり
2 孤島の隠者
4 オーキドはかせの訪問
2 ハマナのリサーチ
2 ポケモンコレクター
2 破れた時空

・ エネルギー14枚

5 炎エネルギー
5 水エネルギー
4 ダブル無色エネルギー



メインポケモンはボーマンダ(ADV3)です。ポケパワー「りゅうのかぜ」はバトル場にいるとき自分の番に1回使える能力で、相手のベンチポケモン1匹を選んでバトルポケモンと入れ替えることができます。相手のベンチポケモンを自由に呼び出すことができるこの能力は非常に強力ですが、このボーマンダ自身の攻撃力はそれほど高くないので、レベルアップすることでそこを補う作戦です。レベルアップしてもレベルアップ前のポケパワーは使えますから、毎回「りゅうのかぜ」で相手を入れ替えながら、ダメージ100の「スチームブラスト」で攻撃するわけです。これは酷い(笑)。
更に、ボーマンダLV.Xのポケパワー「ダブルフォール」を使えば、レベルアップした番にきぜつさせたポケモン1匹につきサイドを2枚引けます。「りゅうのかぜ」で簡単に倒せそうなポケモンを呼び出してからレベルアップすれば、これまた簡単にサイドを2枚取りできちゃうわけです。これは酷い(笑)。

サポート用にマグカルゴとドードリオが入っています。
マグカルゴのポケパワー「じならし」で山札の好きなカードを一番上に持ってきて、ドードリオのポケパワー「がんがんドロー」で上から1枚引いてきます。つまり自分の番が来るたびに好きなカードを1枚確実に引いてこられます。序盤はこの2匹を揃えることが最大の目標で、揃えば後の展開は思いのままです。
加えて、ボーマンダLV.68(Pt4)もこのコンボの発展としてサポートに加わります。ポケパワー「マウントアクセル」は山札の一番上のカードが基本エネルギーならそのままポケモンにつけることができます。めくってみて基本エネルギーでなかった場合はトラッシュされてしまうので気軽には使えませんが、マグカルゴの「じならし」を先に使えば確実に山札の一番上に基本エネルギーを準備できるのです。メインボーマンダのエネルギーを効率よく溜めることができます。しかも、炎と水のエネルギーを選んでつけられるのもボーマンダにとっての大きな利点です。

「じならし」と「マウントアクセル」のコンボは当然、山札に基本エネルギーが無ければ使えません。無くなってしまった場合は夜のメンテナンスやオーキドはかせの訪問を使って山札に基本エネルギーを補充してやります。
メインのボーマンダが倒れた時は夜のメンテナンスやプレミアボールを使って再び同じボーマンダを出します。あくまでボーマンダ(ADV3)からボーマンダLV.Xへのレベルアップが戦力です。ボーマンダLV.68は主にサポート用で、非常の事態が無ければレベルアップしません。

サイドを2枚オモテにできる「孤島の隠者」は、1枚しか入っていないボーマンダLV.Xがサイドに行ってしまった場合に探しやすくするのが目的のカードですが、実はダブルフォールとの相性も良いようです。何枚かオモテになったサイドを確認して取る2枚を選択するのは、後の展開をかなり有利にできます。タツベイやダブル無色エネルギーがあるなら早めに取っておくとか、ポケモンコレクターはもういらないから避けるとか。必要なカードを選びつつ、不要なカードを避けつつで、2枚同時に取れるのは結構オイシイのです。

「ハギろうじんの思いやり」は、レベルアップした番しか使えない「ダブルフォール」を再び利用するのが一番大きな目的です。「りゅうのかぜ」を使ってから回収すれば、ベンチで待機していたのがLV68ボーマンダだったとしてもレベルアップして「ダブルフォール」からの2枚取りを狙えます。要は終盤のとどめです。
このほか、やむを得ずバトル場に出てしまって後退が難しくなってしまったミカルゲやマグカルゴを回収するのにも役立ちます。場合によっては破れた時空と組み合わせて自分の番に一回しか使えないポケパワーを複数回使うのにも利用できるかもしれませんね。

ボーマンダexはちょっとした隠し味のつもりです。ポケボディー「ドラゴンフロート」の効果で自分のポケモンのにげるエネルギーがすべてなくなります。ミカルゲやマグカルゴがバトル場に出てしまうと引っ込めるのが難しいのはやはりネックなので、ここでも対策。にげるコストがなくなるのは何かと展開を楽にするので居て損は無いというイメージです。ワザ「ぐれんのほのお」の120ダメージも地味にこのデッキでは最大火力となります。
が、メインのADV3ボーマンダが適うならば2匹、サポートのLV.68ボーマンダが1匹は場に居て欲しいこのデッキで、4匹目のタツベイがボーマンダexに育つほどの余裕は、現実にはなかなかありません(苦笑)。

ミカルゲのダークグレイスなどを使いながらマグカルゴから展開を広げていきますが、ドードリオ、LV.68ボーマンダ、ADV3ボーマンダ、そしてボーマンダLV.Xと、揃えるべきポケモンがかなり多いので、序盤の準備には時間が掛かりがちです。
少なくともミカルゲは倒される前程ですし、どうしてもゲーム前半は押され気味になります。が、何といってもダブルフォールがあるので、気が付いたら巻き返していることが多いです。と言うかぶっちゃけ、弱そうなポケモンを引っ張り出して3、4匹倒せば勝ちです(笑)。
実際に何度か対戦してみて、いつも苦しい思いをしながら、「でも何とかなった」という流れで勝率はかなり高いデッキです。本当に、ふと気が付いたら勝利が確定していたりします。忍耐は大切ですね(笑)。

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