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2017-10-19(Thu)

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2011-06-20(Mon)

「充電ゼクロム」デッキ

先日の「自己紹介ギア」デッキに拍手頂きました。ありがとうございます。
昨日の対戦会でもフリー対戦で何度か使って名前を覚えてもらいました(笑)。

そんな昨日の対戦会のハーフ大会の方で使ったデッキ。

「充電ゼクロム」デッキ
(ハーフ)

・ポケモン7枚
2 ゼクロム (BW1)
2 ボルトロス (BW1)
2 ラクライ (PCG蒼空の激突)
1 ライボルトex (PCG蒼空の激突)

・旧ウラトレーナー2枚
2 おうごんのみ (neo1)

・グッズ7枚
2 ディフェンダー
2 そっくり!テレポーター (PCGロケット団の逆襲)
1 ポケモン通信
1 ポケモンいれかえ
1 ポケモンキャッチャー

・サポート6枚
2 オーキドはかせの訪問
2 ハマナのリサーチ
2 シロナの導き

・エネルギー8枚
7 雷エネルギー
1 リサイクルエネルギー (neo1)




巷ではレシラムの方が人気が高いように感じたので、敢えてゼクロムを使ってみようというのがきっかけで作成。

1ターン目にボルトロスかラクライが「じゅうでん」でエネルギーを加速し、2ターン目に「そっくり!テレポーター」でゼクロムに入れ替わって「らいげき」をぶっ放す、というのがコンセプトです。

しかし。
初手ゼクロムはコンセプト的に失敗ですが、「げきりん」使いながら育てても普通に強かった。
ボルトロスは充電したらゼクロムに入れ替わるのがコンセプト的に意図した流れですが、普通に「ディザスターボルト」撃ってるだけで強かった。
……なんか間違ってないか? 嬉しい誤算?

「おうごんのみ」はポケモンのどうぐ。ポケモンチェックのときにダメカンが4個以上のっていれば4個とることができます。
ゼクロムの「らいげき」による自分への40ダメージを丁度打ち消せて便利です。他にも、「げきりん」を使った後のタイミングで回復できる、というのも便利ポイント。
「ディフェンダー」も同時につけることができるので、組み合わせるとゼクロムの使い勝手が非常に良くなります。

「そっくり!テレポーター」はもちろん、「おうごんのみ」や「ディフェンダー」など、タイミングに応じてピンポイントで手札に引きたいカードが多いので、サーチ範囲の広い「シロナの導き」はとても相性が良く感じました。

「ゴージャスボール」や「チェレン」ではなく敢えて「ポケモン通信」や「オーキドはかせの訪問」を使っているのは、手札に引いてしまったゼクロムを山札に戻すためです。「そっくり!テレポーター」を使いたいタイミングで山札にゼクロムがないと本当に困るので、これは重要なポイントです。

ライボルトexはちょっと隠し味。普通にゼクロムやボルトロスで戦いながら、自分のサイドが残り1枚になったときが出番。「そっくり!テレポーター」で戦っていたポケモンをラクライに入れ替え、さっと進化します。そしてライボルトexが持っている相手の場のポケモン1匹に80ダメージを狙い撃ちできるワザ「メガショット」でとどめです。

昨日の対戦会での勝率は6~7割程度。
「そっくり!テレポーター」による奇襲で相手プレイヤーをあっと驚かせるところが醍醐味かなと思います。使いこなせると楽しいカードです。

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2011-06-15(Wed)

「自己紹介ギア」デッキ

随分長らくブログ放置してましたな。
最近はゲームの方のポケモンとかやってました。
以前のタッグバトル用「くつろぐおきみやげ」デッキに拍手頂いたようです。ありがとうございます。

せっかくなのでこの間の夜会で使ったデッキを載せてみる。
新しい仲間バロンさんが来るという情報をキャッチして夜会行く前30分で作ったデッキです(笑)。
バロンさんここ見てるのかな?

「自己紹介ギア」デッキ
(ハーフ)

・ポケモン12枚
1 ギアル (BW1)
1 ギアル (BWバトル強化デッキコバルオン)
1 ギギアル (BW1)
1 ギギアル (BWバトル強化デッキコバルオン)
2 ギギギアル (BW1)
1 コバルオン (BWバトル強化デッキコバルオン)
1 ディアルガ (DP映画公開記念プレミアムシート2008)
1 ヒトデマン (PCG蒼空の激突)
1 スターミー(δ) (PCGホロンの研究塔)
1 タブンネ (BW1)
1 イマクニ?のドゴーム (トレーナーズおまけ)

・旧ウラトレーナー3枚
2 ポケモン回収 (第1弾)
1 カツラのクイズその3 (ジム拡張2)

・サポート5枚
2 ライバル
1 ハマナのリサーチ
1 ニシキのネットワーク
1 エニシダ

・スタジアム2枚
2 ポケモンカード研究所

・エネルギー8枚
6 基本鋼エネルギー
2 特殊鋼エネルギー



以前紹介した「たたきつけろ!自己紹介」デッキのコンセプトを引き継ぎつつ、クイズを出したとしてバロンさんがどれくらいポケモンの名前を知っているか分からなかったので、なるべくBWのポケモンを集めて作りました。

ギアル(BK)、ギギアル(BK)、ギギギアル(BW1)がどれも同じワザ名「ギアソーサー」を持っていて楽しいのと、ギアルとギギアルは2種類ずつあるので研究所クイズ時にひっかけも可能(笑)。ポケモン自体の名前的にもややこしくて面白いかなと。

実は一応コンボもいくつか仕込んでいます。
スターミー(δ)のポケパワー「メタルナビゲート」で自分の番に1回山札から鋼エネルギーをスターミー自身につけることができるので、ギギギアルの特性「ギアチェンジ」で他のポケモンへ付け替えて利用します。

他にも、コバルオンが「せいなるつるぎ」を使った次の番、ワザが使えないリスクを打ち消すため、「ギアチェンジ」で他のポケモンにエネルギーだけ付け替えて「ポケモン回収」でコバルオンを手札に戻すということも考えています。この時にげるコストが0のスターミーをバトル場に出せば、改めてベンチに出したコバルオンにまたエネルギーを付け替えて再度バトル場へ出て行くということも可能。ダメカンだけなくなって色々お得です。

後は場にたくさんエネルギーが溜まったら全部タブンネに付け替えて「パワフルビンタ」を使います。エネルギーの数ぶんコインを投げてオモテ×40ダメージ。
この手のエネルギーを大量に付ける戦い方は私らしいかなと思って、これもまぁある意味自己紹介になったのではないでしょうか(笑)。

まぁ、スタンでやれよっていう感じの作戦ばかりなんですが。今回はハーフ縛りだったので。サポートが遊んでいることもあってなかなか上手くいきません。

実際にバロンさんと対戦した時はまさかのお互いギギギアルデッキ。クイズの答えを手札に持っているとは(笑)。
しかし2種類あるギアルのひっかけは、お互いにそれがあると分かっているだけに読み合いが発生。普段とは違う意味で熱い対戦になりました。楽しかった。
対戦には負けましたが、クイズの正答率では私の勝ちです!(負け惜しみ:笑)

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2011-04-08(Fri)

「全力ぬきうち」デッキ

先日の自己紹介デッキに拍手頂きました。ありがとうございます。
実は私、実際にイベントでハーフデッキに研究所+ドゴームコンボを仕込み、PCL相手に使ったことがあります。あのねーちゃん最後まで答えてくれなかったがな!(泣)
その上で勝って景品の研究所をまた1枚貰いましたが(笑)。

さて今回は久々に作ったハーフデッキです。ド外道です。

「全力ぬきうち」デッキ
(ハーフ)

・ポケモン2枚
2 エテボースG (Pt2)

・グッズ18枚
2 エネルギー・リムーブ (第1弾)
2 超エネルギーリムーブ (第1弾
2 ロストリムーバー
2 クラッシュハンマー
2 にせオーキドの逆襲 (第4弾ロケット団)
2 ロケット団のワナ (ジム拡張1)
2 マサキ (第1弾
2 カスミの怒り (ハナダシティジムカスミ)
2 たつじんのおび

・サポート4枚
2 ロケット団の幹部 (PCGロケット団の逆襲)
2 ロケット団の手口

・エネルギー6枚
2 無色2個エネルギー
2 ダブル無色エネルギー
2 リサイクルエネルギー



エテボースGのワザ「ぬきうちアタック」に全てを賭けたデッキ。
「ぬきうちアタック」はエネルギー2個で使うことができ、60ダメージ。かなりエネルギー効率が良いワザです。1ターン目に無色2個エネルギーかダブル無色エネルギーがあればすぐに使え、HPの低い相手は一発で倒せるかもしれません。「たつじんのおび」があればなおさら驚異的な即効力になります。
ただし、このワザは相手にエネルギーがついているならダメージが20に減ります。このデッキは、その問題を取り払うことを念頭に考えて組みました。

まず相手にエネルギーがついているなら、剥がせば良い。エネルギー破壊要素をてんこ盛りに用意しています。

「エネルギー・リムーブ」は相手のポケモンのエネルギーを1枚トラッシュします。今のウラ面の「エネルギーリムーブ」ではありません。前のウラ面の「エネルギー・リムーブ」です。「クラッシュハンマー」や「エネルギーリムーブ」と違ってコイン判定が無いのが優秀です。

「超エネルギーリムーブ」(第1弾)は、自分のポケモンのエネルギー1枚と、相手のポケモン1匹のエネルギー2枚をトラッシュします。上の「エネルギー・リムーブ」よりやや使い難いですが、相手にとっては強烈な効果です。自分のトラッシュするエネルギーはできればリサイクルエネルギーを選びたいところです。
ちなみに、e2の「超エネルギーリムーブ」と効果が違いますが、公式に問い合わせたところ、最新の公式ルールに効果変更についての記載が無い場合はカードに書かれている効果に従うということなので、堂々と旧効果のカードを使っています。

「ロストリムーバー」は相手の特殊エネルギーを1枚、ロストゾーンへ置きます。
「クラッシュハンマー」はコイン判定があるぶん上の「エネルギー・リムーブ」より弱いですが、これも入れています。
これだけエネルギー破壊要素を詰め込んでいれば、どれか1枚くらいは常に手札にあるでしょう。
「エネルギー・リムーブ」と「エネルギーリムーブ」は違う名前のカードということなので、両方入れることもできますが、流石に他のカードとの兼ね合いで今回はこれ以上入れていません。

この他に。
「にせオーキドの逆襲」は、手札を1枚トラッシュしなければ使うことができませんが、相手の手札をすべて山札にもどして4枚引き直させます。
「ロケット団のワナ」は、コインを投げてオモテなら、相手の手札からオモテを見ないで3枚選び、山札に戻させます。
この2枚は可能なら続けて使います。コイン判定があるので確実ではありませんが、成功すれば相手の手札が一気に僅か1枚になります。最後の追い討ちに「ロケット団の手口」でその1枚もトラッシュさせれば、次の相手の番、相手はエネルギーを出すのが難しくなるでしょう。手札が無いというのは相当辛い状況のはずなので、「ぬきうちアタック」で畳み掛けて一気に攻めます。

「カスミのいかり」は山札の上から7枚見て、2枚を手札に加え、のこりをトラッシュします。リスクは大きいですがサポートではないので続けて他のカードも使うことができるのが強力です。1ターン目に是非ともダブル無色エネルギーや「たつじんのおび」を引きたいので、そのために入れています。
「マサキ」は第1弾ほか前のウラ面のもの限定です。前のウラ面の「マサキ」はサポートではないのでやはり続けて他のカードを使うことができます。ドロー能力自体は「チェレン」に劣りますが、あくまで速攻を意識した構えです。

「リサイクルエネルギー」は、場からトラッシュされたとき手札に戻るエネルギーカードです。「超エネルギーリムーブ」のコストとしてトラッシュしても戻ってくるので便利。できればダブル無色エネルギーをトラッシュしたくはないので、そのために入れています。

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2010-12-24(Fri)

「破壊ドリル」デッキ

BWのポケモンを使って何かデッキを作ってみようと思ったら最初に出来上がったのがこれだよ!

「破壊ドリル」デッキ
(ハーフ)

ポケモン8枚

2 モグリュー (BW1)
2 ドリューズ (BW1)
2 アブソル (DP3)
1 ギラティナ (ギラティナVSディアルガ)
1 ギラティナLV.X (DPt1)

トレーナー15枚

2 ポケモンいれかえ
2 エネルギーリムーブ
1 スーパーボール
2 ロストリムーバー
2 クラッシュハンマー
2 クルミのリクエスト
1 ハマナのリサーチ
2 ロケット団の手口
1 ポケモンキャッチャー

エネルギー7枚

5 闘エネルギー
2 Wレインボーエネルギー



ドリューズのワザ「ドリルライナー」をメインに、エネルギーリムーブ、ロストリムーバー、クラッシュハンマーで追い討ちを掛け、相手のエネルギーをはがしまくるデッキ。
無駄にグッズを積んでいるのでややバランスが悪いです。

ギラティナLV.Xのポケボディー「みえざるしょくしゅ」は、相手がワザを使うときに手札を1枚トラッシュさせます。ドリルライナーが上手く嵌まっていれば相手はまず手札からエネルギーを出さざるを得ないうえ、更に手札を1枚トラッシュとなると負担はかなり大きいはず。結果相手がワザを使えない状況が出来ればコンセプト成立です。

ドリューズが育つまでは取り合えずアブソルの「わざわいのかぜ」で手札を攻撃しておきます。悪エネルギーは入っていないので「しゅうげき」は使う気なし(笑)。

相手のデッキが「あまごい」か「れっからんぶ」などで手札に溜めたエネルギーを一気に場に出せる場合、またはエネルギー1個から強力なワザを使える場合、笑って諦めましょう(笑)。

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2010-12-06(Mon)

「呪いと瘴気のジオインパクト」デッキ

先日の同好会の大会で使ったデッキ。
結果は1勝2敗でしたが、「引きずりアクセレート」と「黙れドサイドン」を一緒に持って行っていながらわざわざ大会でこれを使うあたり遊んでるんだと察してください。…負け惜しみですね(苦笑)。

「呪いと瘴気のジオインパクト」デッキ
(ハーフ)

ポケモン8枚

2 ダンバル (ADVスターターメタグロスデッキ003/019)
2 メタグロス (Pt3)
2 ドンカラスG (Pt1)
2 エアームドFB (Pt3)

トレーナー14枚

2 ふしぎなアメ
1 ゴージャスボール
2 エナジーゲイン
1 ポケモン大好きクラブ
2 ダイゴのアドバイス
2 チアガールの声援
2 呪われたほこら
2 瘴気の谷

エネルギー8枚

2 基本鋼エネルギー
2 特殊鋼エネルギー
2 ダークメタルエネルギー
2 SPエネルギー



メタグロスをメインに考えたデッキ。スタジアムを4枚も積んで、ジオインパクトぶっ放す気満々です。
ワザ「ジオインパクト」は場に自分のスタジアムがあるなら、相手のバトルポケモンと同じタイプの相手のベンチポケモン全員にも20ダメージを与えます。
ポケボディー「グラビテーション」はお互いのポケモン全員の最大HPが20ずつ小さくなるというもの。これもこのデッキのカギです。

理想としては最初はエアームドFBで「ぎんいろのはね」を使いたいです。次の相手の番に相手プレイヤーが手札からたねポケモンをベンチに出したら、そのポケモンにダメカンを2個のせます。
スタジアム「瘴気の谷」はお互いのプレイヤーが草か超以外のたねポケモンを手札からベンチに出すとき、やはりダメカンを2個のせます。
このふたつの効果が重なれば、上手く行けば相手はポケモンを出すだけで40ダメージを受けることになります。メタグロスの「グラビテーション」がはたらいたとき、場合によってはそれだけでいきなり窮地に陥るのではないでしょうか。

中盤はドンカラスGの「きずをねらう」で弱っている相手に追い討ちを掛けていきたいです。相手のポケモン1匹に20ダメージ。すでそのポケモンにダメカンがのっているなら20ダメージを追加です。序盤にエアームドFBや瘴気の谷でダメージののった相手を狙い打ちます。「グラビテーション」がはたらいてHPが減っているとき、40ダメージの狙い撃ちはかなり脅威になるはず。
相手が既にたねポケモンを出し尽くしたようなら、スタジアムも「呪われたほこら」に切り替えると効果的でしょう。

そして終盤メタグロスへ繋いでいきます。ワザに必要なエネルギーが3個なので序盤や中盤から出しに行くのは難しいのです。動けるようになったなら、呪われたほこらで弱った敵を「ジオインパクト」で一掃します。
まぁ、なかなかそう上手くは行かないんですが(苦笑)。

ドンカラスGは「ドンのしれい」でスタジアムを引くことができる点でも便利で、エアームドFBの前に出てきても十分役に立ちます。
またこのデッキのエナジーゲインはドンカラスG専用です。エアームドFBにつけることはありません。

瘴気の谷によるダメージを防ぐため、ダンバルは超タイプのものを採用。
またこのダンバルのワザ「なかまをよぶ」や、サポーター「ポケモン大好きクラブ」は、手札ではなく山札から直接ベンチへたねポケモンを出すので、瘴気の谷の効果に触れません。

鋼タイプのメタグロス、エアームドFBと、悪タイプのドンカラスGのそれぞれに対して上手くワザに必要なエネルギーを揃えられるように、「ダークメタルエネルギー」や「SPエネルギー」を入れています。実際、エネルギーの種類で困ることは殆どありませんでした。
8枚のエネルギーカードのうち、
全てがエアームドの鋼エネルギーとして、
6枚がメタグロスの鋼エネルギーとして、
4枚がドンカラスの悪エネルギーとして使えます。

2進化ポケモンを使っていることと、スタジアムを多く入れていることで、デッキ構成はかなりキッツキツです。
メタング入ってないし…。
ポケモンいれかえ入ってないし…。
場合によってはどうにもならなくなりそうですが、まぁあまり悩まず妥協しちゃうのが一番(笑)。

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大分ポケモンカード同好会を応援する大分のプレイヤー。
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