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2012-04-15(Sun)

GR団の島編4

ポケモンカードGB2攻略中。
今日は超のGR団のようさい、無のさいだん。

この2箇所は闘のトリデクリア後に行くことができます。攻略順は自由です。

今回は超のようさいから攻略することにします。
まずはメンバー4人のうち、3人に勝たなければリーダーのマミと戦うことができません。メンバーは全員特別ルールや条件付き対戦なので、やりやすいと思う相手から戦えば良いと思います。私は全員倒してから進みますが(笑)。

ケビン戦
(限定環境戦「抵抗力ていか」)
特別ルールにより抵抗力の値が20ぶん減って「-10」になります。元々抵抗力を気にしていないデッキを使っているなら一番戦いやすい相手だと思います。
ケビンのデッキは闘と超の2色デッキ。抵抗力は弱くなっているとはいえ「-10」はできるので一応何もないよりは有効です。とは言え弱点と抵抗力の関係が複雑になりがちな組み合わせなので、何も考えず普段使い慣れているデッキで挑むのが楽かもしれません。

ミワ戦
(超エネルギー縛り)
エネ色縛り超編。
相手が超デッキであることを想定すれば超抵抗のノーマル系無色ポケモンを突っ込んだデッキで楽勝と思いそうですが、ミワのデッキはわるいフーディンの「マインドショック」を中心に、弱点・抵抗力に関係なくダメージを与えるワザを揃えてあり、また超エネルギーでワザが使える水タイプのわるいゴルダックなども合わさって、あまり抵抗力の影響がありません。よく考えられてます。
わるいフーディンなどはそのワザの特性上こちらの弱点を突くこともできないので、普通に超ポケモンを使えば一方的に弱点を突くことができます。ただし、ミワのデッキにも超抵抗のコラッタが入っているので、やはり超単色ではなく無色ポケモンなども混ぜていくのがおすすめです。

ヨウスケ戦
(ゴース、ゴースト計6縛り)
ゴースとゴーストを合計6枚以上入れたデッキで対戦します。いつものデッキに6枚突っ込むというのは流石に辛いので、自然にこの進化セットを戦力として運用するデッキを作ることになるでしょう。
ヨウスケのデッキは超ポケモンが中心なので、普通に超抵抗の無色ポケモンを使うのがおすすめです。またゴースト系は弱点を持っていないので、他の超ポケモンに対し一方的に有利であることに注意です。
ヨウスケはスリープの「えんかくさいみん」とゴーストの「ゆめくい」コンボを使ってきます。「ねむり」状態にされる機会が異様に多いので、「なんでもなおし」があるとさり気なく便利です。相性上、「めんえき」を持つカビゴンを出せばほぼ完封できるので、持っているならデッキに入れておきたいところ。

リョウコ戦
(トレーナーカード禁止)
トレーナーカードが一切入っていないデッキで対戦します。およそ間違いなくこの対戦専用のデッキを作ることになるので、適当に攻略するだけなら条件的に一番面倒な相手。
リョウコのデッキは超ポケモン主体なのでやはり超抵抗の無色ポケモンを中心にデッキを作るのがおすすめです。中でもコラッタやペルシアンは「にげる」にエネルギーが必要ないので、「ポケモンいれかえ」が使えないこの対戦でも使いやすいです。デッキの回りが悪いことが予想されるので、ケンタロスやベロリンガといった出してすぐ使えるたねポケモンもおすすめ。その他、「なんでもなおし配合エネルギー」などトレーナーカードの代用として使えそうなカードは加えておくと良いかもしれません。エネルギーは確実に引けるように、30枚強入れたいところ。
リョウコはドローや回復能力を持つポケモンを中心にデッキを作っていますが、そこに拘り過ぎて返って手が遅れている印象があります。順調に攻めることができれば勝つのは難しくありません。

リーダー・マミ戦
(限定環境戦「エネルギーリターン」)
特別ルールにより、ポケモンが場からトラッシュされたとき、ついていた基本エネルギーが手札に戻ります。珍しく超タイプだけが有利なルールではありません。
マミはこのルールをプレイヤーに利用させないよう、「エネルギー・リムーブ」と「超エネルギーリムーブ」を多用します。「ダウジングマシーン」で再利用してくることも多いので4枚使い切った後も油断できません。深刻なエネルギー不足が予想されるので、「エネルギー回収」は2~4枚準備したいところ。
マミのメインは超ポケモンなので、やはり超抵抗の無色ポケモンがおすすめです。「リサイクルエネルギー」を十分数持っているならそれだけでリムーブ地獄が大分楽になります。1エネ20ダメージの「かじる」が使えるコラッタが、バリヤードを倒すときに便利です。
他に、取り合えず1エネで「どく」を与えるワザがあれば、エネルギーが全部剥がされても継続ダメージを与えられるのでそれなりに有効。この場合は草デッキですね。
何にしてもエネルギー不足で何もできないことが多いので、正攻法で勝てないなら山札切れを待つのもありです。マミは割とよく「オーキドはかせ」を使うので待っていれば勝てることが結構あります。
ちなみに、「わるいスターミー」の「うまれかわる」は能力の処理時にこのポケモン自身をトラッシュするため、「きぜつ」以外では唯一限定環境のルールを利用できます。エネルギーが残っていればですが。

超のGR団のようさいをクリアしてリュウドーが救出されると、攫われていたグランドマスターが全員揃います。
この時点で、はじまりの島でファイナルカップに挑むことができるようになります。
ファイナルカップに勝ち抜けば強力な伝説のポケモンカードを入手でき、この後のシナリオ上で伝説のカードを条件指定してくる対戦もあるので、実質通過が必要なイベントですが、今回の攻略では無のさいだんを優先し、ファイナルカップは後回しにします。

次は無のさいだん。
ここではニシジマ、サメジマ、イシイの3人に勝つ必要がありますが、それぞれ特定のカードを4枚デッキに入れるよう指定してきます。指定カードは対戦ごとにランダムで決められるので、対戦前に条件を聞いてデッキを調整する必要があります。カードが足りないときはどこかで集めてくること。
また3人に共通して、無色ポケモンをメインで使っていることから「無色2個エネルギー」を多用しており、「エネルギー・リムーブ」が有効な場面が多いです。

ニシジマ戦
(「ポッポ4枚」or「オニスズメ4枚」or「無色2個エネルギー4枚」)
こいつもマミ同様リムーブ系を多用します。「無色2個エネルギー」を指定されている場合、それに頼っていると一気にワザが使えなくなることが多いので注意です。ニシジマのデッキはベロリンガ、ラッキー、カビゴン、ガルーラとHPの高い無色のたねポケモンを詰め込んだデッキ。すべて闘弱点なので、闘ポケモン中心のデッキがおすすめです。中でも1エネで20ダメージの「けたぐり」が使えるワンリキーは、リムーブ地獄の中でも比較的戦いやすいのでおすすめ。ただし殆どの相手がHP90なので「けたぐり」2回で倒せるよう、「プラスパワー」を用意しておくと良いです。「マッハパンチ」が使えるエビワラーならベンチに10ダメージ与えられることもあるのでワンリキーより尚良いですが、レアなのでこの時点では持っていないこともあると思います。
エネルギー不足になりやすいうえ、ただでさえHPが高くて倒し難いので、やはり正攻法で勝てないなら山札切れを待つのも手です。

サメジマ戦
(「プリン4枚」or「ミニリュウ4枚」or「なにかの化石4枚」)
サメジマのデッキは無色ポケモンを中心に何故か闘ポケモンが加えられているので、プリンを指定された場合は弱点を突かれないよう注意する必要があります。闘ポケモンでピッピやプリンの弱点を突きつつ、闘抵抗のポケモンも混ぜておくと有利に戦えます。「なにかの化石」を指定された場合、プテラを入れておけば両役兼ねられるので便利です。

イシイ戦
(「コラッタ4枚」or「ニャース4枚」or「わるいポケモン4枚」)
「わるいポケモン4枚」というのは条件としてはかなり自由度が高いので出されたらラッキーですね。
イシイのデッキはポッポとオニスズメの進化系がメインなので、雷弱点に偏っています。雷ポケモン中心のデッキで挑めば割と問題なく勝てると思います。

超のようさいと無のさいだんをクリアするとGR団のキャッスルに入れるようになります。扉にコインを嵌めた時点でランドと対戦になるので注意。
どちらにせよ伝説のカードがなければ進むことができないので、まずはファイナルカップが先です。
厳密に言うとブラックボックスや通信で誰かから貰うことでも伝説のカードは手に入りますが、せっかく無償で手に入れるチャンスなのでファイナルカップに行きましょう。普通は行くと思います(笑)。
今日はここまで。

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