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2011-09-30(Fri)

ボール

デッキ作りの参考に、ボール系のトレーナーを一覧してみました。
結構種類が増えてきましたね。

HNI_0024.JPG

モンスターボール(第2弾ポケモンジャングル~)
コインを投げてオモテなら好きなポケモンを1枚山札から引ける。
運任せなので安定しないが、シンプルで使い易いしよくスターターにも入っているので初心者におすすめ。2進化ポケモンの単デッキとかだと実は一番使えるボールだったりする。
スターターでよく見掛けるものの、実は拡張パックに入っていたケースはあまりない。今のウラ面と旧ウラ面のカードが両方存在する。


マスターボール(拡張シート赤版~)
山札の上から7枚見て、その中のポケモンを1枚手札に加えることができる。
最も無難な効果で使い易いボール。しかし実は狙ったカードを引く能力は他のボールに比べてあまり高くない。デッキに1枚だけ入れたポケモンを引きたい場合などはアテにならないので注意。
旧ウラから度々登場しているがDP以降は出ていない。今のウラ面と旧ウラ面のカードが両方存在する。


デュアルボール(e1~)
コインを2回投げてオモテの数ぶんの[たねポケモン]を山札から引ける。
コインなので確実ではないがおよそ1枚は引けるので使い易い。たねポケモンの数を稼ぎたい場合に、コレクターなどのサポートと枠を相談して入れる。
ちなみにeシリーズにも居た[ベイビィポケモン]は[たねポケモン]ではないので引けない。


スピードボール(e5)
山札の上から1枚ずつオモテにして最初に出た[進化カード]を手札に加える。
特に1進化ポケモンの単デッキで非常に効果的なボール。山札に入ってさえいれば確実に進化カードを引ける。ある程度デッキの中身を相手に曝す点は注意。


フレンドボール(e5)
相手の場のポケモンを1匹選び、それと同じタイプのポケモンを山札から引ける。
相手のデッキや場の状況に左右されるのでかなり使い難いボール。多色デッキなら使い易いかと思きや、相手と同じタイプのポケモンを引く戦略的メリットはあまりない。例えばユクシー大流行の時代に超ポケモンのデッキでなら有効かもしれないが、やはり安定しない。


ルアーボール(e5)
コインを3回投げオモテの数ぶんの[進化カード]をトラッシュから拾う。
効果だけ見ればほぼ「時空のゆがみ」の下位互換。何らかの意図があって余計に出たオモテぶんのたねをトラッシュに残したいのでもなければ使う価値は殆どない。


マグマ団のモンスターボール(ADVマグマ団ハーフデッキW)
コインを投げオモテなら「マグマ団のポケモン」、ウラなら「マグマ団のたねポケモン」を1枚山札から引ける。
現在ではマグマ団のポケモンを使う機会はほぼ無いと思われるので、まず要らないボール。
ちなみに拡張パックADVex1には入っていない。


アクア団のモンスターボール(ADVアクア団ハーフデッキW)
コインを投げオモテなら「アクア団のポケモン」、ウラなら「アクア団のたねポケモン」を1枚山札から引ける。
同上。


スーパーボール(PCG伝説の飛翔~)
マスターボールと全く同じ効果。
元々はたねポケモンを山札から選びベンチに直接出す独特の効果だったが、BWで効果変更されてマスターボールと同効果になったのでつまらなくなった


ロケット団のモンスターボール(PCGロケット団ハーフデッキW-blcak-、-silver-)
山札から「わるいポケモン」を1枚引ける。
旧ウラの「ボスのやりかた」と同効果。「わるいポケモン」でコンボを組んだデッキでは非常に有効。「わるいポケモン」はすべて進化カードなので、たねを引く手段は別に用意する必要がある。
ちなみに拡張パック「ロケット団の逆襲」には入っていない。


クイックボール(DP2)
山札の上から1枚ずつオモテにして最初に出たポケモンを1枚手札に加える。
スピードボールに似ているがポケモンなら何でも引ける。逆に言えば嫌でも引いてしまうのでスピードボールより対象を絞り辛くやや使い難い。


ダークボール(DP2)
山札の下から7枚見て、その中のポケモンを1枚手札に加えることができる。
マスターボールに似ているが、山札の下から見るのが特徴。「オーキドはかせの訪問」や「地底探検隊」とは相性が悪い場合が多い。単純に置かれてある山札を下から見るという作業が面倒臭いということもあるので、特に意図が無ければマスターボールの方がおすすめ。


プレミアボール(DP4)
山札またはトラッシュから[ポケモンLV.X]を1枚引ける。
ポケモンLV.Xは必然的にデッキに入れる数が少なくなりがちなので、レベルアップを中心に考えたデッキではかなり有効。トラッシュからも選べるのがポイント。


ゴージャスボール(DP破空の激闘)
山札からポケモンLV.X以外のポケモンを1枚引ける。既にトラッシュに別の「ゴージャスボール」がある場合は使えない。
殆どのポケモンを確実に引ける切り札的なボール。単品では最強なので取りあえずどんなデッキにも1枚入れておくと非常に便利。ただし何でもかんでもこれを使うクセを付けるとポケモンLV.Xは引けないという落とし穴を見落としがちなので注意。


レベルボール(BW3)
山札から最大HP「90」以下のポケモンを1枚引ける。
恐らくこの条件では今の環境でデッキのメインポケモンを引けることはないと思われる、使い憎いボール。ネンドールなどの展開役は出し易そうが、それが揃った後肝心のメインポケモンを引きたい場面でゴミになるので、捨て札として有効利用できるデッキで使いたい。


ヘビーボール(BW3)
山札から[にげる]コスト「3」以上のポケモンを1枚引ける。
メインポケモンの種類によっては非常に便利なボール。例えばサイホーン⇒サイドン⇒ドサイドン⇒ドサイドンLV.Xなどは全て引くことができる。敢えて進化前のポケモンまで鈍重なカードを選択することになると思うので、「ポケモンいれかえ」や「ふわふわのみ」と同時に多数入れることが多そう。


ハイパーボール(BWバトル強化デッキ60レシラムEX・ゼクロムEX)
手札からカードを2枚トラッシュし、山札から好きなポケモンを1枚引ける。
効果だけ見れば「パソコン通信」の下位互換。公式ルール通りに「パソコン通信」がグッズとして使えない場合に他のカードとの兼ね合いがあれば別だが、あまり利用価値はない。使う場合、手札をトラッシュする条件をメリットとして利用できるならハイパーボール、デメリットになるなら「ポケモン通信」という選択が無難。


●おまけ
ぼんぐり職人(e5)
山札から、名前に「ボール」が含まれるトレーナーを2枚まで引けるサポート。
上記のボールを有効に活用できるデッキではそこそこ使えるかもしれないカード。他のサポートと比較しても微妙な効果になりがちで、デッキスペースを食うのが弱点。恐らくヘビーボールを詰め込むようなデッキと最も相性が良い。

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