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2011-02-11(Fri)

「御狐様とポルターガイスト」デッキ

※注意:この記事はルールの解釈を間違った内容が含まれています。記録として記事は残していますが、デッキ戦略は成り立っていません。旧ウラ面の「トレーナーカード」と今のウラ面の「トレーナーズ」は違うものとして扱うため、わるいラフレシアの「アレルギーかふん」がはたらいていても、今のウラ面の「トレーナーズ」は使うことができます。


タケシのキュウコンはポケモンカード史上、エラッタが掛けられた唯一のポケモンである。
当時の私は小学生で、まだこのカードの強さに気付いていなかったので、ルール変更で効果が分かり易くなったな、くらいにしか思っていませんでした。
先日公式のサポートへ質問して、現在の公式ルールではこの変更は無かったことになっている(最新の公式ルールにルール変更についての記載が無い場合、カードに書かれている効果にしたがう)と分かったので、デッキを作ってみた。

「御狐様とポルターガイスト」デッキ
(スタンダード)

ポケモン25枚

4 ゴース (拡張シート緑版)
4 ゴーストLV.26 (拡張シート緑版)
4 ゲンガー (DP破空の激闘)
3 タケシのロコンLV.16 (ジム拡張1)
3 タケシのキュウコン (ジム拡張1)
2 わるいラフレシア (ロケット団)
2 ミニリュウ (PCGロケット団ハーフデッキW-silver- 009/020)
2 わるいハクリュー (ロケット団)
1 アンノーンQ (DP4)

トレーナーズ25枚

2 オーキドはかせ (第1弾)
2 パソコン通信 (第1弾)
4 エリカ (タマムシシティジム エリカ)
4 ポケモン回収装置 (PCGロケット団の逆襲)
1 ゴージャスボール
2 ポケモン通信
2 ポケモンキャッチャー
2 きあいのハチマキ (neo1)
3 ポケモンコレクター
3 破れた時空

エネルギー10枚

6 超エネルギー
4 Wレインボーエネルギー

※ゴースト、タケシのロコン、ミニリュウは同一エキスパンションに同じ名前のカードがあります。レベルやコレクションナンバーで見分けてください。ちなみに全部「HPの高い方」です。



所謂「ゲンガーラフレシア」の変形。相手プレイヤーのトレーナーズ使用を妨害しながら、ゲンガーの「ポルターガイスト」で手札の中のトレーナーズ×30ダメージを叩き込むのが作戦のメインです。

ミソはタケシのキュウコン。特殊能力「ばける」で進化カードを自分にのせて化けることができます。このデッキでは、わるいラフレシアに化けるのが目的です。わるいラフレシアの特殊能力「アレルギーかふん」で、お互いのプレイヤーはトレーナーズ(グッズ・サポート・スタジアム)を手札から出して使うことができなくなります。
ちなみにルール変更当時は「ばける」でのせた進化カードの特殊能力は使えずはたらかないとされていましたが、現在の公式ルールに記載が無いので無問題。

さて何故タケシのキュウコンなのか? 普通にナゾノクサからわるいラフレシアへ進化させるのとは違います。
それは、「ばける」でのせた進化カードは、自分の番の中でトラッシュすることができる点です。化石と同じような感覚と思ってもらうと分かり易い。
つまり、自分がトレーナーズを使いたくなったら、タケシのキュウコンにのっているわるいラフレシアのカードをトラッシュしてしまえば良いのです。
その後、ポケモン回収装置でトラッシュからわるいラフレシアを回収してまた「ばける」を使えば、相手にとってはトレーナーズ封じ状態が継続することになります。
これを見せ付けたいばかりにポケモンキャッチャーを入れたぜ!
うん、これは酷い。酷すぎる…。

ちなみにタケシのキュウコンからゲンガーに化けて戦いに出ていくことも出来ますが、「ねむり・マヒ・こんらん」になると「ばける」が解けるので要注意。
ちなみに「ばける」の説明に「進化・退化はできない」と書かれていますが、退化するとタケシのロコンになってのっていた進化カードは自動的にトラッシュされます。

その他のカードについて。
ゴースはワザ「こわがらせる」を持っています。エネルギー1個で使え、次の相手の番、相手はトレーナーズ(グッズ・サポート・スタジアム)を使うことができません。わるいラフレシアが出るまでの序盤はこれで封じます。破空の激闘のゴースが使う「まっくらやみ」と違いサポートとスタジアムも使えないのが魅力です。ワザにエネルギーが必要な点とHPが低い点は破空ゴースに劣りますが、補って余りある強ワザでしょう。
ゴーストはエネルギー1個で元祖「ポルターガイスト」が使えます。ゲンガーのと比べてダメージは1/3ですが進化が遅れてしまった場合はゴーストのまま戦うかもしれません。それでも相手のトレーナーズが封じられた状態なら、エネルギー1個のワザとしては十分なダメージが期待できます。

わるいハクリューは旧ウラのものです。自分の番に1回、特殊能力「しんかのひかり」で山札から進化カードを引くことができます。ロケット団ハーフデッキWのわるいハクリューのポケパワー「しんかのひかり」と違ってベンチでも使えるのが特徴です。HPは低いですが。この能力は序盤の場の展開にも便利ですし、中盤以降はポケモン回収装置と組み合わせることを想定しています。
ポケモン回収装置は、トラッシュのポケモンを1枚手札に加えるか、3枚山札に戻すか、効果を選ぶことができます。わるいラフレシアの回収のみを目的とする場合は手札に直接戻せば良いですが、ゲンガーがトラッシュにある場合は一緒に山札に戻して、「しんかのひかり」で改めて引いてくるという手が考えられます。オーキドはかせの効果でトラッシュされることも十分あり得るので、この方法を取る機会は多いと思います。

エリカは、山札からカードを3枚まで引くことができる強力なドローソースとなるグッズです。ただし相手プレイヤーも望むなら3枚まで引くことができます。ここは大らかな気持ちで使いましょう。私もあなたも幸せいっぱいですね!
「待てあわてるな これは孔明の罠だ」
相手プレイヤー、引いてきたカードがトレーナーズだったらどうでしょうか。「こわがらせる」や「アレルギーかふん」のせいで使うことも出来ないトレーナーズが手札に増えたら…。「ポルターガイスト」が強くなるだけです。相手がそのことに気付こうが気付くまいが、自分は何も気にせずカードを3枚引いて美味しい思いをすることができます。
エリカさん可愛い顔してえげつないです。

きあいのハチマキは、相手のワザのダメージでHPが0になったとき、コインを投げてオモテならきぜつせずHP10で耐えるポケモンのどうぐです。ゲンガーにつけて使います。
ゲンガー自身が持つポケパワー「しのせんこく」と相性が良いです。やはり相手のワザのダメージでHPが0になったとき、コインを投げてオモテならその相手をきぜつさせます。運が良ければ、「しのせんこく」で相手を道連れに…と見せかけて自分だけきあいのハチマキで生き残っている、なんてステキな結果もあるかもしれません。ハチマキでオモテが出れば相手は「しのせんこく」をまた受けなければならないプレッシャーもあります。ロマンティックが止まらない組み合わせです(笑)。


自分で作ってて何ですが相手に何もさせないタイプの鬼畜デッキなので、オススメはしませんよ?

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無題

2011-02-14 18:53

よくよく見ると、「さそってこがす」ではダメなところがミソですね。

Re:無題

2011-02-14 21:14

まだ研究してるよこの人!(笑)
そこは「ねむりにさそう」が正解ですね(笑)。

ちなみに「かがやくまなざし」でわるいラフレシアが引き出された時はWレインボーで逃げました。
一応、ばける解除すればアンQでも逃げられます。

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