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2017-10-19(Thu)

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2012-04-16(Mon)

ファイナルカップ

ポケモンカードGB2攻略中。

はじまりの島に戻り、ポケモンドームでファイナルカップに挑みます。
ここで物凄く重要なことを書きます。
本編クリア前に限り、ファイナルカップには何度でも挑むことができます。つまり、伝説のカードを好きなだけ、何枚でも入手することができます。クリア後の入手手段は面倒なので、簡単に4種まとめて手に入るここで、各4枚は揃えておくことをおすすめします。
ちなみにファイナルカップ勝ち抜き⇒ポケモンドームから一度出る⇒もういちどポケモンドームに入る、ことで再挑戦できます。

ファイナルカップはグランドマスター4人の勝ち抜き戦。負けると最初からやり直しですが、対戦毎にセーブとデッキ交換はできます。

ヒロコ戦
グランドマスター1人目。ファイヤー使い。
完全な炎単色デッキなので水ポケモンで挑むと有利です。ファイヤーだけは弱点がないので注意。
炎デッキにしては珍しく、エネルギーをトラッシュするタイプの火力ワザを殆ど使わない安定性重視のデッキです。伝説のファイヤーの特殊能力で手札に炎エネルギーを引いてくるので、エネ事故を滅多に起こしません。
ファイヤーに「ポケモン回収」を使ってくることがあるので、弱らせたファイヤーは逃げられても放置せず、突風などを使って早めに「きぜつ」させると良いです。

スティーブ戦
グランドマスター2人目。サンダー使い。
雷ポケモンメインなので闘で挑むのが基本ですが、サンダーは闘抵抗なのが厄介。またHP30のディグダは「カミングサンダー」で落ちることがあるのでここではおすすめしません。
プテラの「げんしのちから」で進化を封じてエレブーやサンダーで戦うのがコンセプトのデッキのようですが、実際にプテラを出してくることはあまりありません。どちらかと言うと「カミングサンダー」が当たっても被害が少ないカードとして「なにかの化石」を使っている印象があります。
伝説のサンダーの「ビッグサンダー」は場にいる自分以外のポケモン1匹がランダムに選ばれて70ダメージというトンデモないワザ。自分のベンチを攻撃して自滅してくれることもありますが、スティーブもサンダーが戦い始めたらベンチに新しいポケモンを出さないようになるので、阿鼻叫喚の地獄絵図になることの方が多いです。リムーブを使ってでも止めておきたいところ。

カネコウジ戦
グランドマスター3人目。フリーザー使い。
水ポケモンメインなので雷で挑むのが基本的に有利ですが、弱点がないフリーザーをはじめ、ギャラドス、ラッキー、ルージュラなどかなり弱点が分散されています。
伝説のフリーザーは特殊能力「こおりつかせる」で、コイン判定はありますが場に出るだけで「マヒ」の効果を持っています。こいつも「ポケモン回収」で再利用しようとするので、弱らせたら放置せず確実に倒したい。
その他のポケモンも「ねむり」や「マヒ」を狙うものが多く、高頻度で足止めを喰らうので「なんでもなおし」があると便利です。更に「エネルギー・リムーブ」も使うことがあるので、「無色2個エネルギー」に頼り過ぎないように注意。
大ワザを持つポケモンがキングラーくらいしかいないので、特殊状態での足止めさえ対策できればそれほど強い印象はありません。

リュウドー戦
グランドマスター4人目。カイリュー使い。
リュウドーのデッキはミニリュウ~カイリューとヒトカゲ~リザードンがメイン。ミニリュウ系には弱点がないので、ヒトカゲ系の弱点を突ける水ポケモンで挑むのがおすすめです。
伝説のカイリューは他の3枚と違ってプロモーションカードとして実際にカード化されたためか、かなり力が抑えられている上、そもそも進化しなければ出てこないのでグランドマスターの中でも一番易しい相手です(苦笑)。
リザードンは脅威ですが、後先考えずに「ほのおのうず」を撃ってくることが多いのですぐにガス欠を起こします。1匹やられるのは仕方ないとしても後の対処はやり易いでしょう。早い段階で「ポケモン育て屋さん」を使ってリザードンを出すことも多いので、その場合はエネルギーがつく前に突風で引っぱり出して倒すと良いです。


今回私はサクッとクリアだけ目指しているので2回だけ挑戦しました。
4枚以上入手を狙う場合はそれなりに長期戦の覚悟が要りますが、そもそもどこまでも遊びこめるスルメゲーである本作においては一瞬に等しいです。ここで取り逃すと後悔する可能性の方が高いのでぜひ頑張ってください。

拍手[4回]

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2012-04-15(Sun)

GR団の島編4

ポケモンカードGB2攻略中。
今日は超のGR団のようさい、無のさいだん。

この2箇所は闘のトリデクリア後に行くことができます。攻略順は自由です。

今回は超のようさいから攻略することにします。
まずはメンバー4人のうち、3人に勝たなければリーダーのマミと戦うことができません。メンバーは全員特別ルールや条件付き対戦なので、やりやすいと思う相手から戦えば良いと思います。私は全員倒してから進みますが(笑)。

ケビン戦
(限定環境戦「抵抗力ていか」)
特別ルールにより抵抗力の値が20ぶん減って「-10」になります。元々抵抗力を気にしていないデッキを使っているなら一番戦いやすい相手だと思います。
ケビンのデッキは闘と超の2色デッキ。抵抗力は弱くなっているとはいえ「-10」はできるので一応何もないよりは有効です。とは言え弱点と抵抗力の関係が複雑になりがちな組み合わせなので、何も考えず普段使い慣れているデッキで挑むのが楽かもしれません。

ミワ戦
(超エネルギー縛り)
エネ色縛り超編。
相手が超デッキであることを想定すれば超抵抗のノーマル系無色ポケモンを突っ込んだデッキで楽勝と思いそうですが、ミワのデッキはわるいフーディンの「マインドショック」を中心に、弱点・抵抗力に関係なくダメージを与えるワザを揃えてあり、また超エネルギーでワザが使える水タイプのわるいゴルダックなども合わさって、あまり抵抗力の影響がありません。よく考えられてます。
わるいフーディンなどはそのワザの特性上こちらの弱点を突くこともできないので、普通に超ポケモンを使えば一方的に弱点を突くことができます。ただし、ミワのデッキにも超抵抗のコラッタが入っているので、やはり超単色ではなく無色ポケモンなども混ぜていくのがおすすめです。

ヨウスケ戦
(ゴース、ゴースト計6縛り)
ゴースとゴーストを合計6枚以上入れたデッキで対戦します。いつものデッキに6枚突っ込むというのは流石に辛いので、自然にこの進化セットを戦力として運用するデッキを作ることになるでしょう。
ヨウスケのデッキは超ポケモンが中心なので、普通に超抵抗の無色ポケモンを使うのがおすすめです。またゴースト系は弱点を持っていないので、他の超ポケモンに対し一方的に有利であることに注意です。
ヨウスケはスリープの「えんかくさいみん」とゴーストの「ゆめくい」コンボを使ってきます。「ねむり」状態にされる機会が異様に多いので、「なんでもなおし」があるとさり気なく便利です。相性上、「めんえき」を持つカビゴンを出せばほぼ完封できるので、持っているならデッキに入れておきたいところ。

リョウコ戦
(トレーナーカード禁止)
トレーナーカードが一切入っていないデッキで対戦します。およそ間違いなくこの対戦専用のデッキを作ることになるので、適当に攻略するだけなら条件的に一番面倒な相手。
リョウコのデッキは超ポケモン主体なのでやはり超抵抗の無色ポケモンを中心にデッキを作るのがおすすめです。中でもコラッタやペルシアンは「にげる」にエネルギーが必要ないので、「ポケモンいれかえ」が使えないこの対戦でも使いやすいです。デッキの回りが悪いことが予想されるので、ケンタロスやベロリンガといった出してすぐ使えるたねポケモンもおすすめ。その他、「なんでもなおし配合エネルギー」などトレーナーカードの代用として使えそうなカードは加えておくと良いかもしれません。エネルギーは確実に引けるように、30枚強入れたいところ。
リョウコはドローや回復能力を持つポケモンを中心にデッキを作っていますが、そこに拘り過ぎて返って手が遅れている印象があります。順調に攻めることができれば勝つのは難しくありません。

リーダー・マミ戦
(限定環境戦「エネルギーリターン」)
特別ルールにより、ポケモンが場からトラッシュされたとき、ついていた基本エネルギーが手札に戻ります。珍しく超タイプだけが有利なルールではありません。
マミはこのルールをプレイヤーに利用させないよう、「エネルギー・リムーブ」と「超エネルギーリムーブ」を多用します。「ダウジングマシーン」で再利用してくることも多いので4枚使い切った後も油断できません。深刻なエネルギー不足が予想されるので、「エネルギー回収」は2~4枚準備したいところ。
マミのメインは超ポケモンなので、やはり超抵抗の無色ポケモンがおすすめです。「リサイクルエネルギー」を十分数持っているならそれだけでリムーブ地獄が大分楽になります。1エネ20ダメージの「かじる」が使えるコラッタが、バリヤードを倒すときに便利です。
他に、取り合えず1エネで「どく」を与えるワザがあれば、エネルギーが全部剥がされても継続ダメージを与えられるのでそれなりに有効。この場合は草デッキですね。
何にしてもエネルギー不足で何もできないことが多いので、正攻法で勝てないなら山札切れを待つのもありです。マミは割とよく「オーキドはかせ」を使うので待っていれば勝てることが結構あります。
ちなみに、「わるいスターミー」の「うまれかわる」は能力の処理時にこのポケモン自身をトラッシュするため、「きぜつ」以外では唯一限定環境のルールを利用できます。エネルギーが残っていればですが。

超のGR団のようさいをクリアしてリュウドーが救出されると、攫われていたグランドマスターが全員揃います。
この時点で、はじまりの島でファイナルカップに挑むことができるようになります。
ファイナルカップに勝ち抜けば強力な伝説のポケモンカードを入手でき、この後のシナリオ上で伝説のカードを条件指定してくる対戦もあるので、実質通過が必要なイベントですが、今回の攻略では無のさいだんを優先し、ファイナルカップは後回しにします。

次は無のさいだん。
ここではニシジマ、サメジマ、イシイの3人に勝つ必要がありますが、それぞれ特定のカードを4枚デッキに入れるよう指定してきます。指定カードは対戦ごとにランダムで決められるので、対戦前に条件を聞いてデッキを調整する必要があります。カードが足りないときはどこかで集めてくること。
また3人に共通して、無色ポケモンをメインで使っていることから「無色2個エネルギー」を多用しており、「エネルギー・リムーブ」が有効な場面が多いです。

ニシジマ戦
(「ポッポ4枚」or「オニスズメ4枚」or「無色2個エネルギー4枚」)
こいつもマミ同様リムーブ系を多用します。「無色2個エネルギー」を指定されている場合、それに頼っていると一気にワザが使えなくなることが多いので注意です。ニシジマのデッキはベロリンガ、ラッキー、カビゴン、ガルーラとHPの高い無色のたねポケモンを詰め込んだデッキ。すべて闘弱点なので、闘ポケモン中心のデッキがおすすめです。中でも1エネで20ダメージの「けたぐり」が使えるワンリキーは、リムーブ地獄の中でも比較的戦いやすいのでおすすめ。ただし殆どの相手がHP90なので「けたぐり」2回で倒せるよう、「プラスパワー」を用意しておくと良いです。「マッハパンチ」が使えるエビワラーならベンチに10ダメージ与えられることもあるのでワンリキーより尚良いですが、レアなのでこの時点では持っていないこともあると思います。
エネルギー不足になりやすいうえ、ただでさえHPが高くて倒し難いので、やはり正攻法で勝てないなら山札切れを待つのも手です。

サメジマ戦
(「プリン4枚」or「ミニリュウ4枚」or「なにかの化石4枚」)
サメジマのデッキは無色ポケモンを中心に何故か闘ポケモンが加えられているので、プリンを指定された場合は弱点を突かれないよう注意する必要があります。闘ポケモンでピッピやプリンの弱点を突きつつ、闘抵抗のポケモンも混ぜておくと有利に戦えます。「なにかの化石」を指定された場合、プテラを入れておけば両役兼ねられるので便利です。

イシイ戦
(「コラッタ4枚」or「ニャース4枚」or「わるいポケモン4枚」)
「わるいポケモン4枚」というのは条件としてはかなり自由度が高いので出されたらラッキーですね。
イシイのデッキはポッポとオニスズメの進化系がメインなので、雷弱点に偏っています。雷ポケモン中心のデッキで挑めば割と問題なく勝てると思います。

超のようさいと無のさいだんをクリアするとGR団のキャッスルに入れるようになります。扉にコインを嵌めた時点でランドと対戦になるので注意。
どちらにせよ伝説のカードがなければ進むことができないので、まずはファイナルカップが先です。
厳密に言うとブラックボックスや通信で誰かから貰うことでも伝説のカードは手に入りますが、せっかく無償で手に入れるチャンスなのでファイナルカップに行きましょう。普通は行くと思います(笑)。
今日はここまで。

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2012-04-13(Fri)

GR団の島編3

ポケモンカードGB2攻略中。
今日は闘のGR団のトリデ。
このブログを見ながら誰得?と思っている人もいるかもしれませんが、うちのブログの検索フレーズランキングトップ2に「ポケモンカードGB2」が入っているところを見ると需要はあるんです。何より私自身欲しい情報がなかなか見つからなかったので自分で作ってやろうという魂胆だったりします。色褪せない名作っていいよね。

さて闘のトリデは炎と水のトリデをクリア後に入れるようになります。
リーダーのカミヤと戦うには、内部のダンジョンでゴウダとグレースに勝ってくる必要があります。

ダンジョンは左の入口から入って左手の壁に沿って進めばゴウダ、グレースに辿り着けますが、それだけだと宝箱を取り逃すので注意。中にはプロモーションカードのディグダもあります。

ということで頑張って作ったマップを載せておくから使ってくれい。
やばいエクセル超便利。黒いところは落とし穴です。

e5e2c37c.jpeg

ゴウダ戦
(リムーブ禁止)
「エネルギー・リムーブ」と「超エネルギーリムーブ」を入れていないデッキで対戦します。
元々入れていないなら問題ないですね。ゴウダのデッキはゴローニャとわるいダグトリオがメインなので草デッキが有利です。ベロリンガがタフなので毒が使えるとなお良し。

グレース戦
(闘エネルギー縛り)
エネ色縛り闘編。
グレースのデッキに闘抵抗のポケモンが入っているので、どうしても闘ポケモンは使い難いです。闘タイプに拘らず、こちらも闘抵抗のポケモンを中心に組んだデッキがおすすめ。特にストライクやズバットは相手のイワークの弱点も突けるのでかなり有利です。あとは普通にオニスズメやカモネギなどの無色ポケモンを使えば良いと思います。
ちなみに何故かグレースのデッキには闘エネルギーの他に無色2個エネルギーが入っています。ずるい……。

カミヤ戦
(限定環境戦「だいちのちから」)
特別ルールにより、闘ポケモンが使うワザのダメージは抵抗力の影響を受けません。
弱点は普通に有効なのですが、カミヤのメインはわるいオコリザルとわるいガラガラで弱点が分散されています。狙うならガラガラの弱点である草の方がおすすめ。オコリザルの弱点である超は、ガルーラの抵抗力で防がれることがあります。その他、ストライクの弱点を突く炎やガルーラの弱点を突く闘もおすすめ。ストライクが闘抵抗を持っていますがこれは特別ルールのお陰で無視できます。
カミヤが使うわるいオコリザルは特殊能力「きょうぼう」により、「こんらん」状態のとき与えるダメージが「+30」されます。「イマクニ?」を使って自分から混乱させることもあるので一応注意はしておいた方が良いですが、ギャンブル性が強いので対策は難しいのが正直なところ。ちなみに当時のルールだと「こんらん」の判定で裏を出した場合の自分に与えるダメージも増えるので覚えておきましょう。運が良ければ自滅してくれます。

カミヤに勝った時点で、GR団チャレンジホールのGR団杯2回目が始まります。期間は超のトリデクリアまで。
賞品は「マサキのパソコン」です。ゲームセンターで何枚でも入手できるカードですが必要チップは多いのでできるだけ入手したいところ。
蛇足ですが「マサキのパソコン」システムで貰えるカードの中ではゲンガーが最もおすすめです。フーディンは使い方次第のコンボ向け、カイリキーは多色デッキでは使い易い。逆にゴローニャはだいぶ残念な性能なので後回しにして良いでしょう。あと何故か本来通信進化ではないオムスターも貰えますが、化石ポケモン自体が使い難いのでこれも後回しで良いと思います。

本日ここまで。

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2012-04-12(Thu)

GR団の島編2

ポケモンカードGB2攻略中。
今日は炎のGR団のトリデと水のGR団のトリデ。

炎と水のトリデは攻略順が自由です。どちらから向かっても構いません。
この段階で重要なポイント。
どちらか一方をクリアした直後、ランドとの対戦があります。セーブを忘れずに。ここで勝つと貰える「パソコン大暴走!」は使い方次第ではなかなか有用で、再入手も困難なので是非勝ちたいところ。
もうひとつ。順番に関係なく炎のトリデでヒデロウに勝つと、はじまりの島のチャレンジカップ2回目が始まります。ずっとGR団の島で攻略していると見逃しがちなので注意。賞品のピカチュウはなかなか強いです。期間は超のトリデクリアまで。

今回私は取り合えず炎のGR団のトリデから攻略します。

ジェス戦
この段階では珍しい普通の対戦なので省略。

ユウキ戦
(炎エネルギー縛り)
どこにでも必ずいるエネ色縛り炎編。
ユウキのデッキはヒトカゲ~わるいリザードンメインで、他に無色のエネルギーでワザを使えるゼニガメ、ワンリキー、ドードーが入った多色デッキです。特にこちらが炎デッキで挑むとゼニガメに弱点を突かれるので注意。さらに「エネルギー・リムーブ」でガス欠を狙ってくるので、炎エネルギーをトラッシュするタイプの火力ワザは多少相性が悪いかもしれません。よく考えられてます。
こちらもゼニガメを使うのがおすすめ。相手に応じて「突風」や「ポケモンいれかえ」を駆使して上手く弱点を突いていきたいところ。

ショウコ戦
(イーブイ4枚縛り)
イーブイを4枚入れたデッキで対戦します。
このゲームではイーブイはブースター、シャワーズ、サンダースの3種類の進化があります。縛りルールの中では自由度が高いと言えます。
ショウコのデッキはわるいブースター、わるいサンダースを使った炎と雷の2色デッキ。シャワーズで挑めばブースターの弱点を突けますが、逆にサンダースから弱点を突かれます。
わるいシャワーズは「かみつく」に必要なエネルギーを選ばないので、これと闘ポケモンのデッキを使うのがおすすめです。闘ポケモンならイーブイの弱点も突くことができます。
既に使い慣れたデッキにブースターやサンダースが入っているなら、特に相性関係がないので単色で正面から戦うのもありだと思います。

リーダー・ヒデロウ戦
(限定環境戦「ほのおのよろい」)
特別ルールにより炎ポケモンは水ポケモンから受けるダメージに対し弱点の影響を受けません。
ヒデロウは炎単色デッキを使っており、このルールに関しては一方的にヒデロウが有利なので工夫のしようがありません。一応、ポリゴンの「テクスチャー1」を使えば水以外のタイプで弱点を突くことはできます。また別のポリゴンの「テクスチャー2」を使って炎への抵抗力を持たせれば、単色デッキだけに殆どの攻撃を防ぐことができます。その間にベンチで強力なポケモンを育てるのも手。

私は普通に使い慣れたリザードのデッキで正面から戦って勝ちました。

ここで最初に書いたランドとの対戦イベント。
ランドのデッキはエビワラー、サワムラーとイーブイ系3種進化がメインのデッキ。ケンタロスがエビワラーやサワムラーの弱点対策になっています。特別ルールではないので相性が悪くないなら使い慣れたデッキで挑めば良いです。

この後私は最初に書いたチャレンジカップに挑むため一度はじまりの島に戻りました。チャレンジカップは3連勝で賞品が貰えますが負けると再挑戦できません。対戦のたびセーブはできるので記録を忘れずに。
次は水のGR団のトリデへ。

ミヤジマ戦
(水エネルギー縛り)
恒例のエネ色縛り水編。
ミヤジマのデッキには水ポケモンの弱点を突くためにビリリダマ~マルマインが入っています。水ポケモンでデッキを作るならニョロモ系がおすすめ。草が弱点なのでビリリダマを出されても平気です。「パンチ」のワンリキーもおすすめ。ビリリダマだけでなくイーブイの弱点も突けてどちらも一撃で倒せます。
「エネルギー・リムーブ」を多用してくるので「エネルギー回収」は用意したいところ。

センタ戦
(コイキング4枚縛り)
コイキングを4枚入れたデッキで対戦。
コイキングのままでは使い物にならず、ギャラドスはレアで入手が難しいのが問題。既にギャラドスを持っているなら進化させても良いですが、持っていないなら草や雷デッキにコイキングだけ加えていくのも手です。その場合コイキングが事故の原因になるかもしれませんが、負けても何回でも挑戦できるので大丈夫。
センタのデッキはニョロモやゼニガメがメイン。旧ウラではニョロモ系とギャラドスは草弱点なので注意です。「マヒ!マヒ!」デッキの名の通り「マヒ」狙いのワザが多いので、「なんでもなおし」を用意しておくと意外に役に立ちます。

アイラ戦
(限定環境戦「せまいベンチ」)
特別ルールによりベンチにおけるポケモンの数が3匹までになります。
このルールはデッキの工夫というより、プレイング中に無駄なポケモンを出しすぎないような注意の方が重要です。アイラのデッキはジュゴン、わるいギャラドス、なみのりピカチュウ、ルージュラ、ケンタロスと、色も弱点もバラバラなので、普通に使い慣れたデッキで挑むと良いと思います。

リーダー・カノコ戦
(限定環境戦「にげみずの場」)
特別ルールにより水ポケモンの「にげる」に必要なエネルギーが1個ぶん少なくなります。
カノコは水単色デッキを使っており、危なくなったポケモンをベンチに逃がして「オーロラヴェール」のフリーザーで守ったり、「フジろうじん」で回収したりします。
が、弱点が雷に偏っていて、元々弱点がないフリーザー以外対策も取られていないので、普通に雷で攻めれば逃げられる前に押し勝つことができます。弱点さえ突けばリーダー戦としては易しい方です。

本日ここまで。

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2012-04-11(Wed)

GR団の島編1

ポケモンカードGB2攻略中。
今日は草のGR団のトリデ~雷のGR団のトリデ。

GR団の島に渡って順にトリデを攻略していきます。

草のGR団のトリデに入るとすぐにランドとの対戦。ここは勝っても拡張パックが貰えるだけなので負けてもダメージは少ないですが、この時点では貴重な第7段パックが貰えるので一応直前にはセーブしておくと良いです。

トリデメンバーのうち、最初の2人は普通の対戦なので省略。

ミユキ戦
(草エネルギー縛り)
初めてのデッキ限定戦。草以外のエネルギーを入れたデッキでは対戦を受けてくれません。
この対戦に限らずゲーム全体を通して、特別ルール対戦で大事なのは、ルールの範囲内で如何にして相手の弱点を突くかと、相手のデッキを予想して対策を入れておくことです。
ミユキのデッキは当然草ポケモンが中心ですが、このルールでは弱点を突かれにくい毒系(超弱点)のポケモンばかり入れています。超ポケモンが草エネルギーだけで使えるワザというとスリープかルージュラの「はたく」くらいしかないので、上手く使いたいところ。またミユキのデッキ内にヒトカゲが入っているので、こちらがフシギダネなどの草・虫系の草ポケモンを使っていると弱点を突かれる場合があります。
草同士の戦いを予想すると、特殊状態対策として「なんでもなおし」を入れておけば普段より活用の機会が多いはずです。

ちなみに私は今回フシギダネで挑んで普通にヒトカゲに負けました(笑)。2回目で勝利。

リーダー・モリノ戦
(限定環境戦「みどりのちから」)
対戦そのものへの特別ルール、限定環境戦です。この対戦では草ポケモンが特殊状態になりません。
モリノの主力はラフレシアで、普通は自分がこんらんするデメリットを持った「はなびらのまい」を、限定環境を利用して躊躇なく連発してきます。ラフレシアが立つとシャレにならないので、進化前に倒せるとベスト。
ラフレシアラインを倒せるように炎ポケモンを使いたいですが、モリノはゼニガメも使っています。たまにカメールに進化してレインボーエネルギーで「かみつく」を使ってきますが、ここまでくると炎ポケモンにとっては致命打なので他のタイプのポケモンも混ぜて対策すると良いです。
また、ナゾノクサやクサイハナは「どく」や「こんらん」を狙ってくることも多いので、こちらも草ポケモンを使っていれば限定環境のお陰で安定して戦うことができます。

今回私はリザードとフシギソウのデッキで挑みました。フシギソウがゼニガメ排除、特殊状態避けをしつつ、リザードを育ててラフレシアラインを焼く作戦。
……と思ったら初手ストライク出されて「つるぎのまい」⇒2ターン目に無色2個エネで「きりさく」60ダメージを受けてあっと言う間に破れました(笑)。2回目で勝利。

次は雷のGR団のトリデへ。

レンナ戦
(ピカチュウ4枚縛り)
ピカチュウを4枚入れたデッキで対戦します。
レンナのデッキは雷中心ですが、サンドやカラカラでこちらの雷ポケモンを潰しにくるので、ピカチュウが入っているからといって雷単色デッキを作っていくと酷い目に遭います。
対策として草ポケモンを混ぜるか、いっそ草中心のデッキにピカチュウを加えたような形にするのもアリです。もちろんこちらも闘ポケモンでレンナのピカチュウを潰しにいく手もあります。

私は……まずピカチュウが足りなかったのではじまりの島に戻って拡張パックを稼ぎに行きました。
デッキは草闘+ピカチュウという完全に対策に傾倒した構成で挑みました。ライチュウ入れてない。

イチカワ戦
(雷エネルギー縛り)
エネルギーの色縛り、雷編。
イチカワのデッキは雷単色なので、無色のエネルギーでワザを使える闘ポケモンをデッキに入れておくと有利に戦えます。特に「きりさく」が使えるサンドパンは雷への抵抗力もあるのでおすすめ。サンドはワザが使えませんが抵抗力があるので取り合えずカベになります。
イチカワのデッキの中でも、サンダーやそらをとぶピカチュウは闘に抵抗力を持っているので、そこだけは注意が必要です。

リーダー・キャサリン戦
(限定環境戦「雷パワーアップ」)
雷ポケモンが相手の対戦ポケモンに与えるダメージ+10という特別ルールでの対戦。
キャサリンのデッキはビリリダマやわるいサンダースの、元々1エネ20ダメージのワザを使った速攻型。限定環境によってこれが1エネ30ダメージになっているのでキツイです。
と言っても30までなら抵抗力で防ぎきれるので、ここもサンドやディグダなどの地面系闘ポケモンを使えば有利に戦えます。キャサリンのデッキには闘対策としてドードーが入っていますが、こいつは雷弱点。こちらはドードー対策に雷ポケモンを入れておけば、限定環境も利用できて便利です。

私もキャサリンと同じビリリダマを利用。1エネ30ダメージになっている「スピードボール」でドードーを撃破し、他の雷ポケモン達はディグダとワンリキーで倒して勝ちました。

キャサリンに勝った時点で、GR団チャレンジカップ1回目が始まります。期間は水と炎のトリデをクリアするまで。
このときの賞品で貰えるわるいペルシアンは通常のパックから出るもののイラスト違いなので、コレクション以外ではあまり有用性の高いカードではありません。が、再入手が困難なのでやはり忘れないようにしたいところ。

本日ここまで。

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大分ポケモンカード同好会を応援する大分のプレイヤー。
新旧カードを融合したコンボ探しが大好きなマニアックなプレイヤーです。

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